GridBase

ローカル環境を簡単にインターネット公開

GridBaseを使って、安全かつ迅速にローカルサーバーを外部アクセス可能なURLで公開し、 テストや開発の効率を最大化します。

主な機能

シンプルなトンネリング
複雑な設定は不要。GridBaseを使えばコマンドひとつでローカル環境をインターネットに公開できます。
安全な接続
認証やアクセス制御の機能で、公開したローカルサーバーに安全なアクセスが可能です。
テストとデバッグの向上
ファイアウォールを変更することなく、リモートデバイスやチームとリアルタイムでテストが可能です。

ご利用方法

3ステップで簡単にローカル環境を公開できます
1

ユーザー登録

新規登録してダッシュボードでAPI Keyを発行してください。
1. 新規登録ページからアカウントを作成
2. ダッシュボードにログイン
3. API Keyを生成し、サブドメインとローカルURLを設定
2

クライアントをダウンロード

お使いのOSに合ったクライアントをダウンロードし、ZIPファイルを解凍してください。
Mac / Linuxの場合は解凍後に実行権限を付与してください:chmod +x ./gridbase-client
Macで「開発元を検証できない」と表示された場合:xattr -d com.apple.quarantine gridbase-client
過去のバージョンはGitHubリリースページからダウンロードできます。
3

トンネルを開始

ターミナルで以下のコマンドを実行すると、ローカルサーバーがインターネットに公開されます。
./gridbase-client -api_key {ダッシュボードで発行されたAPI Key}
Windowsの場合:gridbase-client.exe -api_key {API Key}

ユーザー事例

リモートチームでの開発が格段に効率化されました。
リアルタイムでのテストができ、デバッグ時間を短縮できました。

仕組み

GridBaseはグローバルネットワークを運用し、クライアントからあなたのアップストリームサービスへのトラフィックを受け付けます。
クライアントはあなたのエンドポイント(URL)に接続します。認証や変換などのポリシーを設定することができます。
従来のプロキシとは異なり、GridBaseはIP転送に依存しません。代わりに、GridBaseのネットワークに安全に接続する軽量なエージェントを実行します。トラフィックはこの安全な接続を通じてあなたのサービスに流れます。
GridBaseの仕組みを説明するシーケンス図
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サービスプラン

無料プラン

個人開発者向けの基本機能セット

プロプラン(準備中)

チーム開発向けの高機能セット

エンタープライズプラン(準備中)

大規模組織向けカスタムソリューション

よくある質問

セキュリティ対策はどうなっていますか?

当システムでは、最新のセキュリティ技術を採用し、安心してご利用いただける環境を提供しています。 以下の取り組みにより、データの安全性を徹底しています。

  • 通信の完全暗号化
    システム全体でSSL/TLSを活用し、ブラウザからサーバー、さらには内部通信に至るまで、すべてのデータを暗号化しています。 これにより、通信内容の傍受や改ざんを防ぎ、機密性を高い水準で保ちます。
  • 双方向認証によるセキュリティ強化
    トンネル通信では、クライアント証明書とサーバー証明書を用いた相互認証を実施。 これにより、正当なユーザーとサーバーのみが接続可能であることを保証します。
  • 多層的な認証システム
    証明書認証に加えて、API Keyを用いた認証を導入しています。 複数の認証プロセスにより、より高度なセキュリティを実現しています。
  • プライバシーの保護
    リバースプロキシを利用し、直接的なサーバー情報を秘匿化することで、不正アクセスのリスクを最小限に抑えています。 この設計により、ユーザーのプライバシーをしっかりと守ります。
  • 堅牢で安全なインフラ
    当システムは、内部サーバーと外部クライアントの間に強固なトンネル通信を確立しています。 この仕組みによって、不正アクセスを排除し、安全でスムーズなデータ送受信を実現しています。

安心してご利用いただけるよう、今後もセキュリティの向上に努めてまいります。